2008年10月16日木曜日

【FX投資無料映像公開中】2008年後半、円相場暴落のカウントダウン


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投資の世界で、8割以上の人がやってしまっている大きな違いがあります。

それが“見たいモノを見る”もしくは、“都合のいいように相場を見る”という行為です。


ある企業の株価がこれから上昇するという特ダネ情報をどこかから仕入れた場合に、その株価が全然上がっていなかったとしたらこれはラッキーだ!とばかりに買ってみます。

もちろん株を買う行為自体は何の問題がある行為でもありません。

ただその銘柄の株価が上がるどころか逆に下がり始めた場合、

「おかしいなー、でもそのうち上がり始めるだろう~」となかなか上がらない株を持ち続けて放置しておくという間違いをしてしまうのです。

株式投資をしている人なら、何度も経験した事がある事だと思います。

その行き着く先は、 ”塩漬け”です。


不確かな情報でも、自分にとってカチっとはまった時、

人はその考えから抜け出せなくなるのです。

いつの間にか、見たいモノを見て”上がって欲しい”という願望で投資をしてしまっている事が株式投資の世界にはよくあるのです。


日本で株の投資をしている人は3000万口座ありますが、そのほとんどの投資家が“この間違い”をしています。

実際、ほとんどの株は”塩漬け”状態にあります。


根拠乏しく買ってしまい、

そしていくら利益が出たら利食うとかいくら損をしたら損切りするといった

”出口戦略”を持たずに投資してしまった結果、塩漬けになってしまいます。


特ダネ情報に対しても、時に相場は全く反応しない事もあります。



相場は見たいモノではなく、あるがまま見なければいけません。
上がるというシナリオの反対には、必ず下がるシナリオがある事を知らなければいけません。



日経平均が3万円台まで上がるという経済アナリストがいれば、逆に8000円を切って下落していくという人もいます。


相場に”絶対”はありません。

絶対はないからこそ、必ず損切りを入れて

自分が見ようとしていないシナリオにも“対応”できるようにしておかなければいけないのです。


絶対に忘れてはいけないのは、

相場はあなたの都合に関係なく動くという事です。



時に祈りたくなる事もあります。

「これ以上、下がらないでくれ~」

「頼むから上がってくれ~」



後100円下がれば、あなたの資金がなくなってしまうという状況でも、

下がるときは容赦なく下がります。



だから、相場では見たいモノを見るのではなく、あるがまま見て、

自分のシナリオが否定された時には、ためらわずに撤退しましょう。


心配しなくてもチャンスは無数にあります。
そのチャンスは自分次第で何度でも取ることができます。
相場を見たいように見るのではなく、あるがまま見ていきましょう。


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松下誠


松下誠:123profit.jp

1967年生まれ。福岡県出身。富山医科薬科大学卒業後。製薬会社勤務をへながら、個人投資家として投資をはじめる。
開始から2年で個人資産1500万円を失うも、その後、株式、商品先物、FX投資などすべての投資で使える、相場周期に合わせた簡単な利益の上げ方を発見し、それから利益を上げ続ける。
2004年投資家として独立。
2006年10月から"感情コントロール法"や"価格変動予測法"などの手法を教える会員制投資プログラムを開始し、トータル6000人以上が参加し、現在も2500名以上の人が参加中。
土日を含む日刊で、投資家育成のメルマガを発行し、ブログですべて公開している。

株式相場、悲観論の中のチャンス映像はこちらから
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気になる内容

「米、リセッション(景気後退)懸念」
 昨日のドル・円は、東京市場では、102円26銭から101円12銭まで下落、欧米市

では、米国のリセッション(景気後退)入り懸念でNYダウが大幅に下落したことで101
円74銭から99円87銭まで続落、99円95銭で取引を終えた。
NYダウは、米経済がリセッション(景気後退)に陥るとの懸念から、8530.12ドルま

下落し、8577.91ドル(前日比-733.08ドル、-7.87%)で引け、1987年10月以来の大

な下落率を記録した。
バーナンキFRB議長は、クレジット市場の混乱は、米経済にとって脅威である、と

べ、追加利下げを示唆した。
米国発の金融危機は、G-7行動計画や欧米各国の公的資金注入により食い止められ

可能性が出てきたが、ウォール・ストリート(株式市場)の低迷が、メイン・スト

ート(実体経済)の低迷に波及する懸念、リセッション(景気後退)懸念が高まりつ

ある。
米国9月の小売売上高は、前月比-1.2%で、2005年8月以来の大幅低下となった。
10月のNY州製造業業況指数は、-24.62となり、2001年7月の指数導入以来の低水準

なった。
米銀大手の第3・四半期決算は、JPモルガンチェースは、純利益5.27億ドル、ウェ

ズファーゴは、純利益16.4億ドルで25%の減益となった。
本日は、シティグループ、バンク・オブ・ニューヨーク・メロン、メリルリンチ

決算が発表される。
本日のドル・円は、東京株式市場が下落する可能性が高いことから、続落が予想

れる。

【テクニカル分析】
・抵抗線:111円36銭(三角保ち合い下辺79円75銭⇒101円25銭)
【ドル売り要因】
・日米金利差縮小観測:FRB(追加利下げ観測)・日銀(金利据え置き観測)
・米2008年度財政赤字:-4,550億ドル(過去最大)⇒拡大懸念
・米リセッション(景気後退)懸念
・地政学的リスク
【ドル買い要因】
・G-7行動計画:米金融安定化策(7,000億ドル)⇒公的資金注入(2,500億ドル)
・ポールソン財務長官&バーナンキFRB議長:ドル買い介入示唆(ドル防衛秘密合
意)
・日米経済成長率(Q2GDP):米国+2.8%VS日本-3.0%⇒日米金利差
・有事のドル買い:グルジア紛争&ポーランド危機

 ユーロ・ドルは、欧米金利差拡大観測、外貨準備のユーロシフトを受けて1.6040
ドル(史上最高値07/15/08)まで上昇後、1.3258ドル(10/10/08)まで下落した。
ユーロ圏景気減速懸念、欧州中銀追加利下げ観測で上値が重い展開か。
ユーロ・円は、日欧金利差拡大観測、外貨準備のユーロシフトを受けて169円97銭
(ユーロ導入後高値07/23/08)まで上昇後132.15円(10/10/08)まで下落した。
ユーロ圏景気減速懸念、欧州中銀追加利下げ観測で上値が重い展開か。
【ユーロ下落要因】
・トリシェ欧州中銀総裁:ユーロ圏景気減速懸念・インフレリスク後退
・欧州中銀:流動性供給オペの受け入れ担保のルール強化(2009年2月1日担保掛目
12%)
・アイルランド国民投票⇒欧州連合新基本条約「リスボン条約」批准否決
・欧州連合&ロシア:新パートナーシップ協定交渉延期(9/15/08)
【ユーロ上昇要因】
・日欧金利差
・米国:地政学的リスク&双子の赤字⇒外貨準備のユーロシフト

[予想レンジ]

ドル・円99円00銭-100円50銭、ユーロ・円134円00銭-135円00銭

[<国内>本日の為替関連スケジュール]

12:45 5年国債入札結果発表
17:00 杉本財務次官、定例記者会見

[<海外>本日の為替関連スケジュール]

21:30 米・先週分失業保険新規申請件数(予想47万件、前回47.8万件)
21:30 米・9月消費者物価コア指数(前年比予想+2.5%、8月+2.5%)
21:30 米・9月消費者物価指数(前年比予想+5.0%、8月+5.4%)
22:00 米・8月対米証券投資(7月ネットフロー合計-748億ドル)
22:15 米・9月鉱工業生産(予想-0.8%、8月-1.1%)
22:15 米・9月設備稼働率(予想77.9%、8月78.7%)
22:30 ブラード米セントルイス連銀総裁が経済政策関連会合で講演
23:00 米・10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想-10.0、9月3.8)
スターン米ミネアポリス連銀総裁講演
ベルギー中銀総裁講演(金融政策関連会合にて)
パラモECB理事講演
EUサミット(16日まで)
《MY》
 
アメリカ経済・・・むしろ世界経済の行方が気になるところです。

2008年10月1日水曜日

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